ATM/チャージ機のお釣り取り忘れ防止方法

倹約/ポイ活

担当夫
先日、プリペイドカードのチャージ機に1万円入れて、5000円チャージした後、カードだけ引き抜いて、5000円取り忘れてしまいました。
昨今のATM/チャージ機はお金とカードを引き抜かないと延々アラームやアナウンスするタイプが多く、なかなかやらかしは少ないと思います。とはいえ考えごとしてたり、体調が悪くて判断が鈍ったりでお釣りの取り忘れの危険が無くなった訳ではありません。
出来る限りお釣りの取り忘れを防止する方法を考えました。

1. ATM/チャージ機を使わない

オンラインで振り込みを行ったり、キャッシュレス決済サービスなら、銀行/クレジット紐付けによるチャージを利用する手です。
便利ですが、オンライン振り込みは慣れてないとそこそこ面倒、紐付けは盗難リスクが怖かったり、利用者により向き不向きがありそうです。
そもそもオンライン対応していないプリペイドカードには別の案が必要ですね。

2. お釣りの出ない入金額にする

5000円チャージしたい場合でも5000円札無ければ3000円にしておくとか、1万円丸ごとチャージするとか、です。ただ、1万円チャージは持ち合わせがない、盗難リスクがあるとかで嫌がる方もいると思います。

3. チャージ時はそれだけに集中する

お金を扱うときは気が逸れないそうにします。基本的な事ですが重要です。

今回の私の対応としては、お釣りでないチャージ縛りにしようと思います。
各人に合わせた方法でリスクを減らして便利に利用していきましょう。