【使い道あり】メルカリShopsを使ってみた【感想】

倹約/ポイ活

満足度:★★★★★(最高5つ)
プレサービス開始日:2021/7/28
本格サービス開始日:2021/9

8月のメルカリShops50%還元キャンペーンに便乗して、いくつか購入しました。購入者の立場でのメルカリShopsのイロハやその時の感想、今後の使い道を書きたいと思います。

メルカリShopsって何?

今までのメルカリは1品1品商品を出して、個人間で手軽に売買出来るプラットフォームでしたが、今回のメルカリShopsはメルカリ内に楽天市場のようなネットショップが出来た感じです。・・・と言われても違いが分かり辛いので説明していきます。

アプリのみで利用可能

2021年9月現在、メルカリShopsを利用出来るのはアプリ経由のみとなっています。2021年中にはブラウザからでもアクセス出来るようです。

購入後のやり取り不用

今までのメルカリだと商品受け渡し完了までに何回かやり取りがあり、双方丁寧に対応しないと評価が落ちるとあって、面倒なところがありました。メルカリShopsだと購入ボタン押したら、それ以上は何もしなくても商品が発送されて完了です。

匿名でのやり取りではない

お店からはこちらの実名で送られてきます。普通のネットショップと同じですね。逆にお店の運営者の名前を確認する事も出来ます。

メルカリ購入の流れは同じ

メイン画面のマイリストやおすすめと同じタブとして「ショップ」が増えています。そこで同じように画像一覧から欲しいものをタップする流れとなります。

完売まで画面が残る

ショップなので1画面1個ではなく、在庫がある分となります。

ポイントや残高が使える

従来同様、メルペイポイントやメルペイ残高を楽天市場で使いたくても使えません。今回のメルカリShopsは誤解を恐れずに言うと、どれほどの規模になるかはこれから次第ですが楽天市場がやってきたと捉える事も出来ます。

誰でも販売出来る

従来同様、個人レベルでも販売出来ます。但し実名公開を許容できる方に限ります。

従来メルカリの味を残す

完全にお店によってマチマチなのですが、楽天市場でも出店しているようなお店がそのままスライドしてメルカリで販売してくれているお店もあれば、従来のメルカリのように楽天で店を構えるのは大変だけどメルカリの手軽さを利用して販売するお店も多いです。後、直接関係ないものを抱き合わせて販売しているようなお店も見受けられました。個人参入可能な仕組みですので、この雑多なところが吉と出るか凶と出るか。他ECショップとの差別化は出来ていますね。

欲しいものがあれば、価格比較にメルカリShopsを覗く価値はありそうです。掘り出し物があるかもしれません。今後のキャンペーンにも期待です。

関連リンク